下直竹の木の家家づくり日記
明日から見学会場として大切にお預かりさせていただきます。お施主様には心より御礼申し上げます。
(現在お申し込みは終了しております。)

晴天の中、明日の見学会に向けて最終の仕上げ工事を行いました。

勾配天井の梁に掛けた足場で作業をするのは、、、そう。カーテン屋さんです。
そして、数日の間に美しい床が見えました。大工さんが一枚一枚施工した無垢の杉の床です。
(今までは傷がつかないように養生をしてありました)。
美しい木目、無垢の床はもちろん天然なので木によって多少の差があるものですが、とても上品な杉板でした。

カーテン屋さんの作業はこのような感じです。この勾配天井にずっと掛かっていた足場の材も、この作業が完了したらすみやかに取り外します。家を作る工程の中で長い間あったものが完成と同時に取り外され、本来の様子が見えてきます。いよいよ完成です。

見学会の前なので、建物はあまりご紹介できないのですが、ちょっとだけ。^^
こちらは寝室です。統一された雰囲気が素敵!
とにかく素敵です。
もう一つ、リビングのカーテンをちょっとだけご紹介♪

リビングには大きな窓がありますが、その部分にはカーテンが付きました。それがこちら。
写真はドレープカーテンです。全体をお伝えできませんが、この刺繍がとにかく素敵でした。いい家にはいいカーテンが似合うなぁ。率直な感想でした。

そして、いわゆるレースのカーテンも。これは衝撃的でした!一般的なレースカーテンは目が細かく、今までのイメージでは白やベージュ系のツルッとした質感やリネンのイメージでした。
こちらのレースはグレー系で仕立ててあり、ドレープカーテンとの相性がとてもお洒落でした。もちろんどちらのカーテンもいいのですが、2枚が合わさると思わず「うわかっこいい」。お客様の雰囲気にぴったりで、一緒にいたスタッフとカーテン屋さんとしばらく眺めてしまいました。
今回のご案内はほとんどカーテンになってしまいましたが、既にお申し込みをいただき、明日よりご見学にいらっしゃる方はお気をつけてお越しくださいませ。
大切にお借りさせていただきます。
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