家づくり日記・完成下直竹の木の家
内装工事が進み、パテから壁紙貼りへと進みました。まだ部分的ではありますが随分と仕上がりの雰囲気がわかるようになり、テンションアップです!

たくさんの壁紙が現場に搬入されます。

キッチンの周辺です。貼っていない場所は、、壁紙施工後に「タイル」仕上げになる場所。とてもオシャレなタイルを選んでくださったので個人的にもとても楽しみにしている部分です。

吹き抜け周辺も雰囲気が出てきました。主にグレーを基調に選んでいただいております。各部屋にワンポイントがあり、一生懸命選んでくださったんだろうね♪と設計と眺めながら話していました。
いろいろな壁紙を使っていますが、雰囲気が全て統一されているのでとてもまとまりが美しいお部屋ばかりです。今はまだ養生があるので全体を見回しても「THE現場感」がありますが、仕上がったら綺麗だろうなぁと思いながら拝見させていただきました。

差し込む光がとても素敵でした。

とはいえ、現場はこの様子(ごちゃごちゃしているように見えますが、作業風景です)。3名の内装屋さんが作業をしてくれていました。

外まわり、縁側にはデッキが施工されました。

玄関には道路面からの目隠しを兼ねた立て格子。こちらの格子はどこにも釘(ビス)が見えない施工になっています。大工さんの技を見抜きたくて、ずっと眺めてしまいました(笑)
こちらのお住まいはGW期間に完成見学会の会場としてお貸しいただけます。
今しかないこのタイミングで是非ご覧いただきたいと思っております。また、見学会をご快諾くださったお施主様には心より御礼申し上げます。
完成まで丁寧に作業を進めてまいります!
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