下直竹の木の家家づくり日記
いよいよ内装工事がスタートします。家づくりも後半戦に差し掛かりました。
長いようで短い工事期間、ここからは装飾工事ですのでワクワクしながら丁寧に仕上げていきます。

まずはパテ工事から。石膏ボードの目地を丁寧に平らにしていきます。壁を見るとまるで縞模様のようですね♪

この作業は1度ではなく、繰り返し行われますが、パテをし過ぎれば逆にパテが段差になりますし、足りなければジョイントが見えてしまいますね。職人さんの感覚が大切になる部分です。

パテをする職人さん。この部分は完成時には「吹き抜け」になります。

吹き抜け部分の足場はもちろん頑丈なのですが、試しにこの足場を歩いてみました。
慣れない私は、頭ではわかっているのに少し不思議な感じでドキドキしました(笑)

散らかっている訳ではありません^^お部屋が広いので脚立やパテが沢山です。

内装屋さんと設計が打ち合わせ。この部分はタイルとの兼ね合いがあるので、どこまでどのように貼るか、図面だけでは伝わりにくいところをお互いにチェックしながら確認と指示を繰り返します。
壁紙が貼れると雰囲気ががらっと華やかになります。楽しみです。
category
diary
complete