information

スタッフブログ

スタッフブログ田中 純

非常食を食べてみました

2021.05.30

地元の自治会で備蓄している非常食が賞味期限をすぎてしまいました。本来ならば防災の日などに炊き出しとして振舞ったりできるのですが、コロナ禍のため行事の中止が相次ぎ…。ということです。

開けたのは「わかめご飯」アルファ米とわかめは別々の袋に入っています。炊き出しの時は50人分が一度に作れるセットになっていますがこれは一応5人分になる予定です。見たところ乾燥してパリパリのご飯と乾燥わかめです。

アルファ米 500g

乾燥わかめ 30g

お湯または水 800mg

もしものために配分も書いておきました。

非常時にお湯が沸かせる環境にあるかは分かりません。が、今回はお湯を沸かして暖かいご飯にしようと思います。お湯を入れた直後の様子です。お茶漬けみたいに見えます。このまま20分蒸らします。(お水の場合は1時間ほど置くそうです)

5人分(5食分)のわかめご飯ができあがりました。昔の(十数年前くらいでしょうか)アルファ米は美味しくないイメージがあったのですが、非常食の入れ替え時にご飯として出しても大丈夫なようです。おにぎりにして10個余りになりました。

もしもの時に美味しい美味しくないなど贅沢は言っていられないのだろうなあと思いつつ。こうやっておさがりを頂けるというのは、災害もなく過ごせたと言うことになりますし「何かあった時に非常食をちゃんと作れるのか?」の確認にいい機会になりました。お腹いっぱい感謝です。