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大津 英輝

大津 英輝スタッフブログ

災害に先手を打つ

2026.10.18

昔から浸水被害に悩まされてきた埼玉県の中川・綾瀬川流域、この洪水被害を軽減することを目的に造られた世界最大級の地下放水路「防災地下神殿」に行ってきました。

この防災地下神殿(首都圏外郭放水路)は、埼玉県を通る国道16号の地下約50mに建設されており、河川から地下に取り込む「立坑」、水を送り込む「トンネル」、水勢を弱め排水を促す「調圧水槽」、水を江戸川に吐き出す「ポンプ設備」などで構成されており、年平均7回程度この施設を利用しているそうです。

巨大な地下空間(調圧水槽)になるため、周囲の地下水からの浮力でこの空間が浮き上がらないように、幅2m、長さ7m、高さ18m、1本約500tの重さのコンクリートの柱が59本林立しています。まさに圧巻です。

海外の方も大勢いらっしゃいました。

最近は、多くの自然災害に見舞われています。

「災害に先手を打つ」とても大事ですね。

非常に勉強になりました。

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