木の切断面に「節」があります。
この節は、枯れた後に新しく出来る年輪の中に取り込まれたようです。
木は、傷ついたり枝が折れたりすると、その傷口を塞ごうとする「自己修復機能」を持っています。
木は動けないので、フィトンチッドで我が身を守ったり、傷口を覆い内部を守るといった凄い特性を持っています。
木は凄いですね。
また、その木を活用することで、調湿効果がもたらす快適空間や木肌が与えてくれる癒し、そして、歴史と共に変化する木の表面の重厚さ。
見事なこの木の使い方を、もっともっと考えていきたいと思います。