スタッフブログ加藤 明子
先日、飯能市立博物館(きっとす)に行ってきました。

ここでは定期的に色々な展示物がありますが、現在は「飯能と昭和」というテーマでした。

昔の家電(特に冷蔵庫と洗濯機)を以前から見てみたいなーと思っていたので興味津々!
触れることはできなくても、たくさんの「へぇ〜!!」がありました。

昭和時代の家庭の居間はこんな感じだったようです。もちろん私も昭和生まれですが、この野球ゲームや電源のないポットは懐かしいなぁと思いながら眺めていました。

こちらは2槽式洗濯機(左)冷蔵庫(右)炊飯器(上)です。
2槽式洗濯機は三協建設の事務所ではまだまだ現役です(笑)短時間でパッと洗うには最適です。

そしてこちらが、個人的にはテンションアップの「氷を入れるだけの冷蔵庫」(手前)と、ハンドルを回して脱水をする「洗濯機」(奥)です!
冷蔵庫は上の段に氷を入れて、(冷気は下に下がる作用を利用して)下の食品を冷やす仕組みだったようです。
現在と違って冷蔵庫と言いながらも「木の箱」です。ここからどんどん進化して、現在の冷蔵庫になっていくことを考えると、、、楽しすぎます。(笑)
洗濯機は「レバーをまわして脱水!』何て画期的なんでしょう!?どうやら横の穴のような場所から洗濯物を入れてハンドルを回し内部のローラーがお水を押し切る感じなのだと想像しますが。この水はどこに出てくるんだろう?眺めるだけなのでさらに興味が湧きました。

こちらは昭和20年代の給食だそうです。いわゆる「脱脂粉乳」という牛乳だと思います。
私は飲んだことはありませんが、いまいち美味しくなかったとか。

こちらは昭和40年代の給食です。ずいぶんと豪華になりました。

こちらはワープロの初期の製品のようです。初めて見ましたが、よく見ると漢字がたくさん羅列してあります。これをタッチペンで押して文章を作ったようです。今のPCと比べると手間がかかりそうですが当時は画期的な製品だったのでしょう。
他にも色々な「昭和」が展示してありました。時代の進化はすごいなぁと感じながらも、飯能市の写真では当時と現在であまり変わらない部分も発見できたりと、とても楽しい時間を過ごすことができました。
西川材についても常設展示がありますので、是非行ってみてください。
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