スタッフブログ加藤 明子
次で最後のご紹介になります。
なるべく同じ角度で掲載いたします。
【施工前】


改めて見ると、大きなお住まいです。おおよそですが、1枚目写真の右側和室あたりが完成時にリビングダイニングになります。ここから全ての天井や壁を解体しました。
【施工中】

今回の注目はリビングになる場所の「太鼓梁」(写真中央右の天井に3本見える大きな構造梁です)をご覧ください。
こちらは本来ならば(設計時点では)天井を張り平らにする計画でした。
しかし、解体をする中で出てきたなんとも立派な「太鼓梁」。
これは現在ではなかなか作れるものではなく、時代が残した宝物です。
なので急遽仕様変更。「天井を勾配にして梁を見せる!」事になりました。
【完成】

太鼓梁を残して良かった。リビングに深い味わいと昔の思い出を残すことができました。すっきりとした天井よりもずっと素敵でワクワクします。
こんな「やりたい!」や「叶えたい」を可能な限り取り入れていくことも三協建設の家づくりの特徴かもしれません。

照明も、ファンもお洒落で素敵です。

おまけ。玄関まわりには天然木を張りました。自然の雰囲気が立地によく似合います。
以上でご紹介は終了です。ご覧いただきありがとうございました。
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