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ブログde見学会①(前編)

2025.12.19

先週の完成見学会が無事完了し、こちらではブログde見学会をさせていただきます。現地にお越しくださいました皆様、何よりも大切なお住まいを快くお貸しくださったお施主様に心より御礼申し上げます。

玄関からのご案内ルートでお写真を掲載しますので、皆様もご見学気分でお読みください。

こちらは玄関です。玄関の足元はタイルで仕上げ、出入り口には木製のベンチをご用意させていただきました。このベンチは靴の脱ぎ履きにとても役立つのはもちろん、ちょっとした一輪挿しなどを置いて飾っても素敵かもしれません。

ここでご提案したいのは「家は長く暮らす空間」である事。健康で暮らせる時間が長いほど嬉しいのはもちろんですが、いつかの身体の変化が出た時にも便利にお使いいただけるよう、長く便利にご提案をさせていただくのも私たちの務めです。

そして玄関から正面には堂々とした西川材のアクセントウォールがあります。

こちらは西川材の杉、もちろん無垢の木です。美しい木目は時間が経つごとに深みを増し、重厚感のある壁に変化していくことでしょう。経年変化を愉しむことは、既製品にはできないこと。人がつくる良さはこんな場所にも表れます。

そして、日差しのあるリビングへと向かいます。

(角度が変わってしまいました、玄関は写真中央の方向になります)

こちらはリビングの全景です。広々とした伸びやかさが最高に心地よい空間です。(どうしてもこの素晴らしさは現地でしかお伝えできず...)

リビング兼ダイニング、キッチン、吹き抜け、小和室。どの部分も工夫が詰まっています。この空間がこれからご家族とどんな沢山の思い出を作ってくれるかと思うと本当にワクワクしました。

リビングはこちらです。今はまだ外構が未完成ですが、ここから見えるお庭と、上部の「空しか見えない窓」はとても贅沢に光を届けてくれます。吹き抜けの開放感がリビングを広々と見せてくれている気持ちがしました。

続いて、、とてもかっこいいキッチンです!

遠くから見た感じ↑

近くで見ると、この広々としたキッチンの迫力に感動でした。足元には1段の段差をあえてつけることで、キッチンに立つ人と対面に座る人の目線を合わせている設計の工夫、また全体を低く見せることで空間の重厚感と広がりを演出しています。

あえて吊り戸が無いことも、すっきりと美しく見せてくれます。

内側から見るとこんな感じです。コの字型のキッチン、まるでお店のようです。

ここにお住まいになる奥様は凛としてお洒落なので、この場所でどんなお料理を楽しまれるのか勝手に想像して嬉しくなってしまいました(笑)

続きは後編でご紹介させていただきます。

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